• h-tateishi

絵本の店キルヤさんでスサイタカコ展。アリクイの舌ベロとウヨウヨワールドが広がるよ〜

更新日:5月19日



浜松の市街地を少しだけ外れた古くからの商店が並ぶ町、紺屋町の一角にチョコンとある小さなお店。

絵本の店キルヤさんをご存知でしょうか。


5月16日で12周年を迎えるキルヤさん。

12周年企画として、スサイタカコ個展「アリクイ舌ベロのイチバンボシ」が開催されているので行ってきました。


アリクイ!?

舌ベロ!!??

イチバンボシ!!!???


タイトルがぶっ飛んでいますがどんな感じなのでしょう。

キルヤの扉を開いてみましょう。カランコロンカラン♪



迎えてくれたのはカラフルなモビール達。

絵本に囲まれてフワフワウヨウヨと気持ち良さそうに泳いでいます。



入口近くにある小箱にいるのがアリクイさん。

そしてヘビのように見える舌ベロ。

その隣には舌ベロの物語が綴られています。

「本当に大切なことはなんだろう」長い旅のすえに行きついた舌ベロの答え。

愛くるしく、ちょっとジ〜ンとなってしまうお話。

これはぜひ会場でご覧ください。


舌ベロはウネウネと持って遊べます。(腕毛が見苦しくてすみません)



他にもスサイさんの強烈なキャラクターがいっぱい。

おむすび・キノコ・なんだかよくわからない子。絵・人形・ブローチ・モビール。

キルヤさんのちょこんとしたお店の中に、ちょこんとスサイさんの妖精たちが世界を築いているようです。


ウヨウヨフワフワ、たくさんのキャラがのんびり住んでいます。



スサイさんの作品と一緒に置かれている本は、スサイさんがチョイスしたお気に入りの絵本。

みんなが知っている本もあれば、あまり知らない物語まで、ちょっとシュールで、かわいらしくて、ピリッと毒がある。

スサイさんの原風景を知るような絵本に出会えるのも、キルヤで行う個展の醍醐味だと思います。



スサイタカコさんは日本のみならず海外でも活躍するアーティスト。

絵や壁紙を描いたり、布や革、ハギレを収集して立体作品を作ったりする他、お客さんと一緒にオモチャや人形を作ったり、絵を描くワークショップを定期的に開催しています。

カラフルで、かわいらしくて、すこしだけニクたらしい表情のキャラクター達は一度見たら忘れられません。

個人的にはプリップリの小さなヤツらが所狭しとギュウギュウおしくらまんじゅうしているような絵が大好きです。



かわいらしいスサイワールドの住人たち。


大人も子供も、宇宙人も地底人も。

みんな一緒になってウヨウヨ〜フワフワ〜しちゃいましょう。

アリクイ舌ベロと一緒に、絵本の世界へレッツゴー!!






at kirja vol.51

kirja 12th anniversary

スサイタカコ展 [アリクイ舌ベロのイチバンボシ]

5月15日(土)〜6月6日(日)


※コロナの状況により予定が変更になる場合があります。

※入店の際は手指の消毒をお願いします。

※入店人数によって、お待ちいただく場合があります。すみません。

※店内ではマスクの着用をお願いいたします。また体調の悪い方はご来店をお控えください。

スサイタカコ

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絵本の店キルヤ

静岡県浜松市中区紺屋町300-10

TEL053-477-2687

月木金12:00~18:00 土日祝11:00~18:00(火水定休) 

HP ▶︎ https://kirja.exblog.jp/


キルヤさんと言えば、以前にjimottomallで紹介したのなかあやみさんと初めてお会いしたのもキルヤさんでした。

〈日常の風景をスケッチするように。イラストレーターのなかあやみさんを紹介します。〉

地元にかかわらず、いろいろな人が集まる不思議な絵本屋さん。キルヤさん。

イベント時にかかわらずフラっと寄ってみてください。

ちょっとした出会いがあるかもしれません。

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