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尾張町にある『みかわや|コトバコ』を楽しもう!! KIZUKIの食堂編

前回・前々回から続いている『みかわや|コトバコ』の紹介は今回の記事で一旦終了です。

〈尾張町にある『みかわや|コトバコ』を楽しもう!! vol.1 村上製本編〉

〈尾張町にある『みかわや|コトバコ』を楽しもう!! vol.2 おやつの紀行編〉


連載の最後はお待ちかね。KIZUKIの食堂の紹介です。

お腹を空かせてお読みください。それでは始まり始まり〜♪



[KIZUKIの食堂 編]


みかわや|コトバコのお昼の楽しみは、KIZUKIの食堂で美味しいご飯をいただく事です。

KIZUKIの食堂は金曜・土曜のみ営業している食堂。

営業時間はランチタイム 11:30~13:30/カフェタイム 13:30~16:00です。


発酵食品、地元の食材を多く使ったメニューはどれもこれも素材の味が優し〜く、口の中でほわぁ〜と広がって、ベリー美味しくってトリコになってしまいます。

日替わり定食は大人が1000円、子供は500円。

大人の男性でも結構お腹がいっぱいになる量なので、お腹を空かせて行くと良いと思いますよ〜。


食堂で使っているお味噌は自家製、その他発酵調味料も作ってます。



予約は公式LINEアカウントから。

事前に予約をする際に苦手な食べ物を伝えれば調整していただけますが、アレルギーなどの事情で食べれないなどではなく、単純な好き嫌いだけであれば挑戦してみる事をお勧めします。

特にお野菜。jimottomall編集長タテイシも普段は苦手なお野菜があるのですが、KIZUKIの魔法がかかったお料理は野菜の甘さや食感が心地よく、どれもすんなり「ペロリ」と食べてしまえます。



さて、お待たせしました。

お待たせしすぎたかもしれませんっ!!

取材した日のメニューはこちら。ジャン‼︎


「どや? 美味しそうやろ?」

おっと、興奮して何故かエセ関西弁が出てしまいました。


この日のメニューは

  • スパイスガーリックチキンと野草の天ぷら(野草はユキノシタ、よもぎ、ヤマミツバ。全部採れたてです)

  • 雑穀ご飯(袋井で作られた減農薬のお米)

  • 塩こうじ野菜スープ

  • 新玉ステーキ(上には酒粕チーズがかかっています)

  • きゅうりの辛子漬け

  • ひじきと水菜のサラダ(飾り付けでスープセロリのお花)

  • 三才豆ふの冷やっこ

  • 甘酒とカカオのガナッシュ(砂糖を使っていないけど甘くて美味しい)

  • 甘辛ナッツ


こんな感じで日替わりメニューが楽しめるなんて、テンションあがっちゃいますね〜‼︎

特に今回は個人的に新玉のステーキがサイコーでした。

肉厚でジューシーでまさしくステーキ。ジュンジュワワ〜。

玉ネギが苦手だーって方も楽しめると思います。


子供ご飯、ある日の様子。これは自分のだと主張しているのかな?




ランチ営業以外にも、ひと組限定の夜会という怪しげな響きの催しも…。

(…大丈夫、怪しくはありません。)

夜会では家族の好みや小さな送別会などのシーンに合わせたり、お酒の好みに合わせて、アナタだけのオーダーメイドのご飯会をお作りします。(予算や内容はお問い合わせください)


小さなお子様連れでも周りに気を使う事なく過ごせて喜ばれています。

お酒も持ち込みOK (持ち込み料500円/人) です。


特別なディナーを大切な人と…。

自分へのご褒美に…。

子供の誕生日・家族の記念日に…。

楽しみ方は人それぞれです。是非大切な日にひと組限定の夜会はどうでしょう。


ひと組限定の夜会の発酵盛り合わせ

お好みに合わせてお作りしますので、お気軽にお問い合わせください。



また食堂以外にも定期的に「自然の恵みを活かした暮らし」を実現する学びの場として、ワークショップもされています。

以前にはお味噌作りのワークショップや、紫雲膏(しうんこう)という傷や火傷、手荒れに使える言われる軟膏作りのワークショップやなども企画されていました。

ワークショップなどイベントの情報はホームページでお知らせします。チェックみてくださいね〜♪


また、味噌作りのワークショップは3人以上集まれば開催が可能です。

お家で簡単に作れる味噌作りの体験が出来ますので、お気軽にご連絡ください。

家族で味噌作り、みんなの手が入るとその人達にあった美味しい味噌が出来ますよ



自分の手を使って作る事により自然の恵みを実感し、憶えた事を自宅で実践することで生活に喜びを感じる。そんな自然の恵みを活かした暮らし。いかがでしょうか。



KIZUKIの食堂を経営する大村智子さん。

元々、蜆塚にあったコミュニティ・カフェ「jimicen」を仲間と一緒に経営していたのですが、残念ながら2019年の年末にお店は閉じられてしまいました。

jimicenは知る人ぞ知る、伝説の怪しい? …いや多種多様な人の集まる居場所となっていて、KIZUKIの食堂になってからも、大村さんのご飯を食べたいという人の後が途絶えません。


みかわや|コトバコのKIZUKIの食堂は金曜・土曜のみの営業ですが、それ意外にも企業に出張しランチ提供をしたり、お花見やイベント用のお弁当を作ったり、パーティーや会食などその場で作ったり、テーマやコンセプトに合わせたオーダーメイドのお食事と空間づくりのお手伝いも依頼することができます。



ぜひ、一度食べて欲しいKIZUKIの食堂のご飯。

一度食べたら二度三度。どうぞお試しください。


KIZUKIの食堂

営業日 毎週金土曜日(日~木定休日)

ランチタイム 11:30~13:30 / カフェタイム 13:30~16:00 ※予約優先

ブログ ▶︎ https://chibimarble.hamazo.tv/

※ご予約・お問い合わせは公式LINEアカウントよりお願いします。



さて、3回に分けて掲載した みかわや|コトバコ 特集。

いかがでしたでしょうか。

もぅ満腹…そんな声が聞こえて来る気もしないでもないですが、まだまだ みかわや|コトバコ にはまだまだ面白い店舗や情報発信をする人がいます。


  • ご近所マーケット

  • アサギマダラ スポーツマネジメント

  • thinx 家づくり相談室 ▶︎ instagram

  • 角コーヒー

  • みかわやPodcast ▶︎ instagram  ▶︎ note

  • みかわやLab ▶︎ instagram

  • みかわや新聞

新たにコトゴトが起こる場所(箱)、その名のとおり みかわや|コトバコ は新しい出逢いと驚きでいっぱい。

またいつかjimottomallでも特集したいと思いますが、まずは皆さんが自分の目で、耳で、みかわや|コトバコを楽しんでいただける事をオススメします。


尾張町の交差点にあるみかわや|コトバコを楽しもう!!

お付き合いいただきありがとうございました。

みかわや|コトバコ

〒430-0949 静岡県浜松市中区尾張町126−1

https://mikawaya-kotobako.com/

※それぞれの店舗の営業日は違います。事前にHPをチェックしてください。


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